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或る夜の話

nagibosi.exblog.jp

融けた夜 褪せた虹 堕ちた星

第389夜

小さな小さな世界に変化が訪れ

僕の世界のはずなのに

お前は不要だと言う声が聞こえ続ける

耳を塞いでいた手は徐々に下り、二度と上らない

やっぱり、ダメなのか

・・・・・・。

「決まっているんだ」

そうか、決まっているのか。
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by nagikaze9900 | 2014-09-20 00:07 | 中の人 | Comments(0)