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或る夜の話

nagibosi.exblog.jp

融けた夜 褪せた虹 堕ちた星

第371夜

砂の船の上で見る夢

相も変わらず結局は痛みから逃げる日々

痛みに耐え切れず暴れればその船は沈んでしまうだろうと

都合のいい台本を作り、演じる事はないままその台本を読み続けるだけで悦に浸っている

僕は何かを取り違えたままのかもしれない

”好き”が”嫌われたくない”になってるのかな



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by nagikaze9900 | 2014-06-12 23:51 | 中の人 | Comments(0)